私は中学から小林聖心に入学し、中1の秋から高3で卒業するまで��田塾でお世話になりました。中学校に入学してみると、思っていた以上に授業の内容が難しく、学校の先輩から紹介していただいて、��田塾でご指導いただくようになりました。卒業するまでに数学、生物、化学、物理、地理、日本史、世界史、政治経済、倫理、英語、古典、現代国語など、主要科目のほとんどを教えていただきました。
中1から
その後中2から卒業まで浩嗣先生に数社理系科目をすべて教えていただきました。定期試験前には夜中までFAX等で分からないところを教えて下さったり、毎回の授業前に復習ミニテストを作成して下さったりと、熱心にご指導していただきました。浩嗣先生が作成してくださる膨大な量のレジュメは本当にきめ細やかで、授業内容を理解し、暗記する上でとても助かりました。暗記面だけでなく、記述問題も徹底的にご指導くださり、万全の体勢で定期試験にのぞむことができました。
中学3年生になった頃、それまで得意科目がなく勉強に対する苦手意識が強かった私に、M先生が「中学生の間から古典の基礎を身につけましょう」とおっしゃってくださり、文法を中心に勉強を始めました。高校生になって本格的に古典の授業が始まると、先取りしていたので授業の内容が理解しやすく、テストで毎回90点台を取れなかったら悔しい思いをするくらい古典が得意科目になりました。古典に関しては勉強と思わず楽しみだと思えるくらい大好きになりました。
古典が
定期試験前には
私は
模試の前後に一緒に勉強したり、定期試験当日の朝には毎回塾のメンバーで教室の隅に集まって、大事なポイントを確認し合ったりしていました。私たちは性格もそれぞれ違っていましたが仲がよく、仲間でありながらライバルでもあり、その関係が勉強へのモチベーションになったと思います。皆無事聖心女子大学に合格し、今でも仲良くやっています。夏休みに関西に帰省した際、濱田塾に皆で伺い、中高時代のように先生方と教室でお話していると本当に懐かしく、高校時代に必死で勉強していた頃を思い出しました。
成績が
その
もし